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iPhone 6/6 Plus 発売に際しての各キャリアの料金プラン/回線品質比較およびSIMロックフリー端末対応状況


iPhone 6/6 Plus 発売に際して、各キャリアの料金プラン/回線品質比較およびSIMロックフリー端末対応状況をまとめました。

 

まずは、料金プラン比較から。

NTT cdocomoからの料金プランの発表が遅れ、9月14日の発表となりました。

実質負担金額のみを比較すると、新規およびMNPでの乗り換えにおいてはauもしくはソフトバンクが安い場合が多いようです。

auは、乗り換えキャンペーンとして10,000円分のポイントをau WALLETにチャージしてくれますので、ほぼ現金のように使用できます。

機種変更に関しては、docomoが最も安価な状況です。

 

今回、Apple StoreからSIMロックフリーのiPhone 6/6 Plusが同時に発売されます。

各社の保有する通信帯域や通信品質(速度など)どの程度iPhone 6/ 6 Plusに対応しているのか、また快適な通信が行えるのかを、基地局数や対応周波数域などの情報を元に表にまとめました。

また、機種代金を分割で払っている人や、一括支払いでも月々割りなどが残っている人にとっては、機種変更を行うと割引適用が外れたり、月々の支払額が増えてしまいますので、SIMロックフリー端末を購入して割引適用を受けつつ最新機種を使いたいなどのニーズもあるかと思いますが、それが可能かどうかを各社に確認しました。

 

結果は、上記の表のとおりで、まだ追加で情報が来る可能性もありますが、auはSIMロックフリーの端末を使用する事に何ら制限はありません。auで契約しているiPhone 5/5sのSIMを抜いて、iPhone 6/6 Plusに刺せば、auの高速回線をフル機能で使うことができます。docomoも同様にSIMの仕様などに変更は無いので、動作保証外ではあるが、利用可能という事です。docomoのiPhone 5sの契約をしている人がiPhone 5sのSIMを抜いて、SIMロックフリーのiPhone 6/6Plusを使用した際でも、パケット定額などの契約条件は適用されると言う事です。その他、エリアメール、キャリアメールなども使用可能です。

NTT docomoを使用する際のキャリアメールの設定方法 → ドコモメールのマルチデバイス利用

ソフトバンクに関しては、5→5sの時にも、SIMを変更しており、今回もそうなる可能性が極めて高いという事です。また、コールセンターに問い合わせを行い、テクニカル担当に変わってもらい詳しい説明を受けた際には「Apple社の仕様により今お使いのSIMは使用できません」という回答でした。あまりにおかしいので改めて、事実確認を行い、返事をするよう要請しております。

9/16更新:ソフトバンクより正式な回答として、(ソフトバンクによって)SIMの仕様が変わっているので、使用できない。また、5sのSIMをSIMロックフリーの6 Plusに刺すなどして使用できたとしても、動作保証外(パッケット定額が適用されないとかの契約上の問題やiPhone 6から追加された高速通信規格を使用できないなど技術的な不都合が生じても保証しない)と言う事でした。また、5sユーザが機種変更などの手続きをしないでSIMを6/6 Plus対応のものに交換してもらう事は出来ない(ソフトバンク回線で6/6 Plusを使用したい場合には、機種変もしくは新規契約をする以外に方法は無い)と言う事でした。

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