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防災スタイル:24/36H(Get Home / 帰宅支援)バッグ


会社や学校など、自宅以外で最も多くの時間を過ごす特定の場所に準備しておきたい装備。

被災から現地に篭城約1日分+帰宅の過程(約1日分)を目安に、1日〜1日半くらいの分量を準備する。

こちらはおおよその目安となるアイテム。これらを収納するために25ℓ程度の容量のデイバッグ(バックパック)を準備する。人によっては、このバッグが今後の避難生活のコアとなる場合があるので、アイテム選びは慎重に行いたい。

上記の他に革手袋をサイドに引っ掛けており、折りたたみヘルメットは背面のゴムバンドに挟んでおく(避難行動時は展開して使用している)

その他に、EDC(Every day carry)ポーチを常に持ち歩いているので、それらがここに加わる。

その他にも普段の通勤・通学カバンなどに入れてあるアイテムも併せて活用する。PCなど持ち歩いている場合、しばらく会社に戻って来れない状況(災害規模)であれば、持ち帰る必要もあるかもしれない。自宅のPCでリモート作業ができる環境であれば置いてゆくなどの選択肢もあるだろう。

活用例としては、災害時初日を職場などで一晩篭城する。その際、会社などに備蓄されている水食料などがあればそれらの配給を受け、それらすべての装備を総合的に活用する。バッグにはレトルト食品なども装備してあるので、初日夜などはヒートパックを使用して暖かい食事を摂るなどしよう。

出発(帰宅行動)の前に、装備を整理する。かさばったり重い食料などを朝食として食べ、篭城用の装備などは置いてゆく。(支給された毛布などは良いて行くが、ビスケットなどの軽食は行動食としてパッキングするなど各自で取捨選択をしよう)夕方(陽が落ちる前)までに帰り着く事を想定し、逆算して出発する。路面状態も悪いので普段の徒歩想定から1.5倍くらいの時間を見ておくと安心だろう。例えば、山手線の内側から東京都下の居住エリアに帰宅する場合、徒歩で6時間程度かかる。1.5倍で9時間程度かかるとすると、朝食を摂ってすぐ出発という感じになる。

使わないものを背負っても重いだけだが、必要になった時に実はアレは置いてきてしまったというのも避けたい。とはいえすべてを背負うと重すぎて疲れてしまうという事になるので、歩く距離、必要なものなどバランスを考えて装備しよう。徒歩3〜4時間程度、自宅にも備えが充分にあるという場合には、かなり身軽な装備でも大丈夫かもしれない。

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