リミテッドエディション クワイアットコンフォート15
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フォーカルポイントの耐衝撃、防水ケース「OtterBox Armor Series」および「OtterBox Pursuits Series」


フォーカルポイントが取り扱う、「OtterBox Armor Series」および「OtterBox Pursuits Series」は、高い防水性能と耐衝撃性能を備えた保護ケースだ。

「OtterBox Armor Series」

OtterBox Armor for iPhone 5は、ミルスペックとIP68の二つの基準を満たした、保護性能を兼ね備える防水・防塵・耐落下・耐荷重の保護性能を持つiPhone 5用保護ケースで、防水ケースの中ではおそらく最強クラスの性能を誇るだろう。

高い防水性能、保護性能を裏付けるように、ケースそのものも無骨で一回り大きなデザイン、サイズとなっているが、その中にはiPhoneを保護するための機能が凝縮されている。インナーのサイド(フレーム内側)は、衝撃吸収素材、形状が採用されており落下の際最も衝撃が生じやすい部分の耐衝撃性能を高めている。

ケースへの収納は、バックルを使用し、保護性能、防水性能からするとiPhoneの収納、取り外しが容易だと感じた。また、ケースに収納した状態で充電やシンクロ、ヘッドホンの使用などができるのもよい。もちろん、カメラホールも空いているので、撮影も行える。防水性能を活かして、水中写真などにもチャレンジしてみてはどうだろうか?

とはいえ、充電・シンクロ時はともかく、使用しながら(ヘッドホンを差しながら)防水性能が保たれないのは防水ケースとしては不十分な機能と言わざるを得ない。完全に防水フタをした状態でも通話は問題なく行える他、スピーカからの再生も問題なく行えるので、有線のヘッドホンは基本使用しないというのが推奨したい使い方だ。通話をハンズフリーで行いたい場合などは、Bluetoothヘッドホン、ヘッドセットを使用するのがベストだろう。

実際に大雨、嵐の中で使用してみたが、そのような状況でも浸水などは起きなかった。もちろん、2m(30分)の防水性能があるので大雨の中であっても問題なく使用できる訳だが、それに加えて3mからの落下に耐える耐衝撃、IP68の防塵性能、2トン耐荷重と、非常にタフな作りになっている。アウトドアでの使用時、岩場で取り落として、水たまりや川に落下してしまっても、ケースが破損することなく、防水性能を発揮してくれるのはありがたい。また、満員電車で圧迫された際でもiPhoneが壊れないという事でもあるので、日常からアウトドアまで幅広く活躍してくれるだろう。

また、ケースに収納した状態での操作も、思いのほかスムースだ。画面とケースに装着されている保護フィルムの隙間がほとんど無いので、タッチ感がほぼダイレクトに伝わり、操作感も良い。しかし、一枚厚めのフィルムが入っているわけなので、操作にはコツが必要だ。素のままのiPhoneを操作するよりも若干ゆっくり、しっかりタッチするよう心がけるとスムースな操作が可能だ。素手はもちろん、スマホ対応手袋をした状態でも操作は可能。

カラーは3種類。グレー/ライム(Neon)、ホワイト/ブルー(Arctic)、グレー/オレンジ(Electric Orange)と、野外で落としてしまった場合でも見つけやすい色使い。iPhoneのカラー部分が完全に覆われるので、黒のiPhoneでもホワイト/ブルー(Arctic)を装着する事で、白いiPhoneを使用しているかのような気分も味わえる。

そんな、耐衝撃性能に優れた防水ケース「OtterBox Armor」だが、落下の際、角度や落とし方によってはウラ蓋(クラッチ)が外れてしまうケースが一度だけあった。フィールドテスト初期の頃だったので、装着方法が良くなかったのかもしれない。もちろん、その状況でも中のiPhoneは壊れなかったのだが、その状態で水に濡れてしまったとしたら大変だった。メーカーの方に正しい装着方法を案内して頂いたので、こちらを参考に正しく装着し、その性能をフルに体感して欲しい。

OtterBox Armor for iPhone 5

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「OtterBox Pursuits Series」

OtterBox Pursuits/40およびOtterBox Pursuits/20は、30m防水と450kgfの耐荷重を誇るタフな防水ケースだ。衝撃や水没が想定されるアウトドアスポーツ、マリンスポーツなどの際、モバイルルーターや予備のバッテリーなど身の回りの精密機器を収納しておくのに便利。また、同価格帯の防水ケースと比較して防水性能が優れているのも防水性能を重視するユーザにとっては嬉しいポイントだろう。

大型でしっかり留るバックルと、収容物がケース内で動かないようにするネットと保護のためのインナークッション、要所を保護する外部クッション素材。バックルが不意に外れないようにするラバーループなどハードな使用を想定した作りになっている。大きさは、内容積約0.5リットルの「OtterBox Pursuits/40」および内容積約0.24リットルの「OtterBox Pursuits/20の2種類。それぞれのサイズに、汚れなどが目立ちにくい「ブラック(Quest)」、目につきやすい鮮やかな青色の「ブルー(Summit)」、複数のPursuitsを持つ場合などに、中身が見えて便利な「クリア(Expedition)」の3つのカラーラインナップがある。

 

OtterBox Pursuits/40の場合、メインの部分には、大型のバッテリーや機器を収納し、メッシュとフタの間には、ケーブル類や小型の機器を納めるなど大容量を活かした収納が可能。OtterBox Pursuits/20の場合には、小型の機器やパーツであれば複数。そうでない場合には一つか二つ程度を収納する感じだ。せっかくの機器がいざ使う時になって破損していたとか、ボート(カヌー)や岩場などから、川や海などの水中に落ちてしまい、機器を濡らして故障させてしまうなどのアクシデントを防ぐために、大切な機器はこのようなケースに入れておきたい。

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